「広告を出す」から「反応を見て改善する」へ。
Instagramから新しいお客様との接点を生み出す

Q1. 支援を依頼する前、SNS全般や集客についてどのような課題を抱えていましたか?

以前から自社でInstagramの投稿や広告配信に取り組んでいましたが、「どのような内容がお客様に届きやすいのか」「配信した広告の結果をどう分析し、次の施策につなげればいいのか」という部分に課題を感じていました。
広告を配信すること自体はできても、その結果が良かったのか悪かったのか、なぜその結果になったのかを自分たちだけで判断することが難しく、改善の方向性もなかなか見つけられない状況でした。Instagramを単なる情報発信の場としてではなく、しっかりと集客につなげていくためには、専門的な知識を持った方にサポートしていただく必要があると感じていました。

Q2. S-creationに参加したきっかけと、シンミドウを選んだ決め手を教えてください。

きっかけは、加盟しているSW会からシンミドウさんをご紹介いただいたことです。
もともとつながりのあるSW会からの紹介ということで安心感がありましたし、会員向けの価格でサービスを利用できたことも、導入を決めるうえで大きなポイントになりました。
SNSや広告について専門的なサポートを受けたいと思っていたタイミングだったこともあり、S-creationへの参加を決めました。

Q3. 現在、シンミドウにはどのような支援を依頼していますか?

現在は、Instagram広告の運用と、配信結果の分析を中心にお願いしています。
自社の広告結果だけを見るのではなく、他社の事例や地域の特性なども踏まえながらアドバイスをいただけるので、「どのような内容を打ち出すべきか」「どのような見せ方がお客様に届きやすいのか」を考える際の参考になっています。
住宅会社の集客は、地域によってお客様の特徴や反応も異なります。そのため、高屋工務店の商圏や状況を踏まえながら、一緒に地域に合った集客方法を考えていただけることを心強く感じています。

数字を振り返る習慣が、広告だけでなくイベント企画にも変化をもたらした

Q4. 定例ミーティングや日々のサポートについて、どのように感じていますか?

毎月の定例ミーティングでは、広告の表示回数やクリック数、お客様からの反応などを数値で整理して説明していただけるので、広告が現在どのような状況なのかを理解しやすくなりました。
また、定例ミーティングのときだけではなく、その間の配信状況についても随時共有していただけます。
広告は、一度配信したら終わりではありません。反応を見ながら、その時々の状況に応じて調整していただけるので、安心して運用を任せることができています。

Q5. シンミドウの支援を受けて、社内にはどのような変化がありましたか?

大きく変わったのは、広告の結果を社内で共有し、次の取り組みについて話し合いやすくなったことです。
ミーティング後には議事録やレポートを送っていただけるので、広告を担当しているスタッフだけでなく、社内の他のメンバーにも結果を共有できるようになりました。
さらに、蓄積された広告データは、次の広告配信に活用するだけではありません。
「どの時期にイベントを開催するのか」
「どのような企画にするのか」
「どのようなお客様をターゲットにするのか」
といったことを検討する際の資料として活用しています。
以前よりも、担当者の感覚だけで判断するのではなく、実際のお客様の反応やデータをもとに社内で話し合えるようになったことは、大きな変化だと感じています。

Instagram広告が、これまで出会えなかった20~30代の子育て世帯との接点に

Q6. 広告を始めてから、お客様からの反応に変化はありましたか?

イベントの来場者アンケートなどで、「Instagram広告を見て来場した」というお客様が増えてきました。
特に反応が多いのが、20代から30代の子育て世帯のご家族です。
これまで高屋工務店のことを知らなかった方にもInstagram広告をきっかけに知っていただき、実際の来場につながるケースが生まれています。
Instagramが、これまで接点を持つことのできなかったお客様に高屋工務店を知っていただく、新たな入口の一つになっていると感じています。

Q7. 支援の中で、特に印象に残っていることを教えてください。

広告の反応が想定していたほど伸びなかったときの対応が印象に残っています。
単に「今回の広告は反応が良くありませんでした」と結果だけを伝えるのではなく、実際の配信結果を確認したうえで、
「画像に原因があるのか」
「訴求する内容を変えた方がいいのか」
「ターゲット設定を見直した方がいいのか」
など、考えられる要因を具体的に説明していただきました。
さらに、そこで終わるのではなく、「では次の広告では何を変えて試すのか」という改善策まで示していただけました。
一度の広告結果だけで良し悪しを判断するのではなく、結果を振り返り、仮説を立て、次の広告で試していく。その繰り返しが広告運用では大切なのだと実感した出来事でした。

高屋工務店様のことを理解したうえで、一緒に考えてくれるパートナー

Q8. シンミドウや担当スタッフに対して、どのような印象を持っていますか?

担当の川内さんはとても話しやすく、ちょっとした疑問や相談にも丁寧に対応してくださいます。
Instagramやインターネット広告は変化も早い分野ですが、新しい情報についても分かりやすく共有していただけるので、私たち自身も知識を深めながら運用を進めることができています。
また、一方的に広告の方法を提案するのではなく、高屋工務店の考え方やこれまでの取り組みを理解したうえで、一緒に方法を考えていただけることもありがたいです。
広告を代わりに運用してくれる会社というよりも、高屋工務店の集客について一緒に考え、改善を続けてくれる、信頼できるパートナーだと感じています。

担当スタッフの声

川内:高屋工務店様は、新卒入社1年目からご担当させていただいており、高屋工務店様のご支援を通して自身の成長があったと言っても過言ではありません。
インタビューに回答いただいたように、シンミドウと長くお付き合いをいただいており、担当が変わっても高屋工務店様や業界の状況の変化に合わせて施策のご提案を続けています。
シンミドウの工務店支援は全国の工務店様を対象としておりますが、岡山県や広島県等山陽エリアの企業も多く携わらせていただいております。全国の状況から周辺エリアの業界動向を踏まえて、専門的なWEB集客支援を引き続き取り組ませていただきます。