「この人たちと一緒に仕事をしたい」営業トークではない言葉が動かした決断

Q1.支援を依頼する前、採用活動でどのような課題や悩みを抱えていましたか?

当社は今年で創業9年目を迎える、比較的新しい企業です。私は創業初年度から代表と二人三脚で会社を成長させ、今ではパートスタッフさんも含めて30名以上の規模まで拡大することができました。
これまで会社を大きくするプロセスにおいて、採用活動は私が主導となり、自社独自で行ってきました。前職でも面接などの経験があったため、自分なりのやり方にも比較的自信がありましたし、最初の数年は順調に進んでいました。
しかし、ある時を境に急に応募を獲得することや採用ができなくなってしまいました。原因を突き止めようにも自分たちだけではわからないことが多く、今後の成長を見据えたときに「自分の独りよがりではなく、プロに相談しながら一緒に伴走してくれる相手」を探したいと強く考えるようになりました。

Q2.数ある企業の中で、シンミドウに支援を依頼した決め手は何ですか?

採用の相談相手を探していたタイミングで、ちょうどシンミドウさんからお声がけをいただきました。
実は当時、他の人材系の代理店からもいくつか営業提案をいただいていたのですが、シンミドウさんは他社と比べて圧倒的に心のこもり方が違いました。定型の営業トークではなく、ご自身の言葉で真摯に向き合ってくださる担当者さんの本気度に惹かれ、「この人たちとなら一緒に仕事をしたい」と強く感じたことが、依頼することに決めた一番の理由です。

Q3.採用活動においてシンミドウに依頼している支援はどういった内容ですか?

中途採用のナビサイト(indeedやビズリーチ)の代理店として、運用のフォローや、プロの目線でのアドバイスをしてくれています。

「100事業」を掲げるアンダーが目指す、誰もが活躍できる組織づくり

Q4.現在のシンミドウとの関係性や、印象的なエピソードを教えてください。

シンミドウさんと一緒に採用活動を進める中で強く感じるのは、単なる業務上の損得関係ではなく、「すべてはアンダーのために」という視点で真剣に考えてくださっていることです。これまで自分なりのやり方で試行錯誤してきた私にとって、シンミドウさんは単なる外注業者ではなく、心から信頼できる「採用のパートナー」のような存在です。

Q5.現在の採用目標や、会社として目指している姿を教えてください。

現在は、「中途採用で5名獲得」を目標に掲げて取り組んでいます。今年から支援を依頼していますが、既に1名採用することができ、営業スタッフとして即戦力で活躍しています。
私が目指すアンダーの姿は、社員はもちろん、地域の方々やシンミドウさんを含む関係のある企業様など、関わるすべての人に「アンダーと関わって良かった」と思ってもらえる会社になることです。
当社は「100事業」という大きな目標を掲げています。メインである広告代理店事業のほか、唐揚げ店、スナック、フィギュア制作など、多種多様な事業を展開しています。この多角化のきっかけは、コロナ禍でメイン事業の売上が激減した際、「一つの事業だけに頼っていては会社がつぶれてしまう」という強い危機感を抱いたことでした。そこから様々なご縁が繋がり、現在の事業スタイルへと変化しました。
会社が繁栄していくためには「人」の存在が欠かせません。そのためには、良い人材の獲得・育成が必要不可欠であるため、今後も良い人材と巡り合うため、採用活動を続けていきます。

採用担当者の未来に向けた挑戦

Q6.どのような人材を求め、求職者にどんな思いを届けたいですか?

個々が活躍できる場面や適した事業は、人によって全く異なります。だからこそ当社は「100事業」を目指し、多様なチャレンジを社員と共に続けています。
そんな当社が求めるのは、「一生懸命に働ける人」「人としての気持ちよさを持っている人」そして「自分の人生を変えたいと思っている人」です。
社名の「アンダー(UNDER)」には、「下から支えていく」という意味が込められています。会社が土台となって下からしっかり支えることで、社員一人ひとりに伸び伸びと活躍してほしい。そんな想いを持っています。そうした想いに共感してくれる素敵な人材と巡り合うためにも、採用のプロであるシンミドウさんの力は必要不可欠だと感じています。

Q7.今後の展望や、シンミドウに期待することを教えてください。

今後の事業展開を見据えた際、ゆくゆくは社内に「人事部」を正式に立ち上げ、新卒採用にも本格的に挑戦したいと考えています。そのためにも、「どのような人を採用すべきか」「自社の魅力をどう打ち出すべきか」「今の求職者が何を求めているのか」といったノウハウやナレッジを、シンミドウさんからたくさん学んでいきたいですね。
自分の知識や経験だけに頼るのには限界があります。これからも良き相談相手・パートナーとして、シンミドウさんには末永く並走していただけたら嬉しいです。

担当スタッフの声

矢口:アンダー様の採用担当者さんは、探求心がありビジョンに対して突き進んでいく方です。採用担当者と経営者という2つの顔をお持ちで、会社の発展のために常に邁進していらっしゃいます。そんな姿は、私自身見ていて勇気をもらえますし、アンダー様のために力になりたいと強く思っております。

採用したい人物層が明確にあり、マーケティングの知識と掛け合わせて、採用活動は戦略的にできていると思います。

担当者さんは、会社の理解がだれよりもあります。私は、採用のプロとして共に手を取りながら今後もご支援ができればと思っております。