採用の専門家と共に歩む中途採用とは

Q1.シンミドウに採用支援を依頼した経緯を教えてください。

シンミドウさんに依頼する以前も、自社で10年以上採用活動を行っていました。しかし、当時は「採用活動にお金をかける」という考えが私自身になく、知り合いのつてを頼るか、ハローワークを利用するのみでした。
徐々に、仕事量が増加したことや、ベテラン社員の定年退職が間近に迫ってきたことから、人手不足と採用の課題について知り合いの経営者に相談をするようになりました。その際、紹介していただいたことがシンミドウさんをしるきっかけでした。
紹介後すぐには依頼せず、別の会社経由でスカウト方式の求人媒体を利用した時期もありました。しかし、媒体の運用は初めてで採用の知識もなかったため、自社だけで行うには負担が大きすぎました。そんな時にシンミドウさんのことを思い出し、現状の採用活動について相談しました。何度かお話をする中で、担当者さんへの信頼感が深まり、正式に依頼することを決めました。気がつけば、支援を依頼するようになって丸2年が経ちます。

Q2.現在、依頼している支援内容を教えてください。

中途採用におけるスカウト型媒体のアウトソーシングを依頼しています。

Q3.依頼して良かったと感じる場面を教えてください。

私たちは採用の専門家ではないため、専門的な領域はプロに依頼するのが一番だと考えています。シンミドウさんは定期の打ち合わせで、中途採用のトレンドや市場感など、様々なデータを根拠に求職者と当社を繋ぐ施策を提案してくださいます。
また、担当者さんが当社のことを知ろうと、たくさん質問をしてくださるのも印象的です。自社を深く理解しようとしてくれる姿勢が純粋に嬉しいですし、私自身も普段口にしない自分の考えや会社の現状を話すことで、自分の考えの言語化の機会をもらったり、新たな気づきを得たりすることができています。
オンラインでのやり取りが主流のご時世ですが、シンミドウさんは当社に直接足を運び、対面でお会いしてくださいます。これは信頼関係を築く上でとてもプラスになっていると私自身も感じています。常に身近な相談相手でいてくださるため、安心してお任せができています。

地域インフラの未来を守るために。徳永設備工業が今、中途採用に注力する理由

Q4.採用活動に力を入れているのはなぜですか?

会社は「人」がいて初めて仕事が成り立ちます。また、私は社長の立場として、単に利益を上げるだけでなく、インフラ業界の一員として地域のため、将来のために後継者を増やしていく責任があると感じています。だからこそ、採用活動は継続していかなければならないというのが私の考えです。
将来的には新卒採用にも力を入れていきたいと考えています。しかし、現在の当社は未経験者を一から育成する体制がまだ十分には整っていません。そのため、まずは経験豊富な中途採用を積極的に行い、社内の中堅層を充実させることが、今やるべきことだと捉えています。

Q5.経営をする上での「人」に対する考えを教えてください。

昨年、25歳の女性社員を施工管理職として採用することができました。建設業界は男性が多いということもあり、社内でも女性の社員を採用することへの懸念の声もありました。しかし、私は業界の特性や性別は関係なく、「できるところを伸ばし、個々が長けている分野で活躍する」ことが大切だと考えています。今は、その社員が一人で現場に行くこともあり、また自ら学ぶ姿勢で業務に取り組んでいるので、他の社員の理解が深まっています。実際、他の現場でも女性の活躍を目にしますし、当社がその先駆的なモデルケースになれたらいいなと思っています。
また、良い人材と巡り合えれば、外国人採用も積極的に行っていきたいです。個々が自分の得意なことや強みを発揮できる会社が私の理想です。だからこそ、立場に関係なく活躍できるよう、多様性を受け入れる組織体制をつくっていきたいと考えています。

「あってよかった」と地域に愛される企業へ。シンミドウと目指す2名採用のその先

Q6.今後の徳永設備工業様の見据える先を教えてください。

地域の方々から「徳永設備工業があってよかった」と思ってもらえるような会社にしていきたいです。また、社員一人ひとりが自分の意思を持ち、率先して動ける主体的な会社が理想です。
そのためにも、まずはシンミドウさんと一緒に「中途採用2名」という現在の目標を達成していきます。そしてゆくゆくは、新卒採用や社員育成にもさらに力を入れていくことを目指しています。

Q7.今後のシンミドウに期待することを教えてください。

とにかく今は、目標である2名の採用を勝ち取るために、当社にマッチする良い人材と徳永設備工業を繋いでほしいと思います。以前、シンミドウさんのお力があって採用できた社員は、現在一生懸命に業務を覚えながら、とても頑張ってくれています。引き続き、良いご縁を結べるよう、シンミドウさんのサポートには大いに期待しています。

担当スタッフの声

山野:徳永社長は、経営者として会社や業界を俯瞰して見ている方だと思っております。だからこそ、未来を見せるような話し方をされており、加えて包み込むような雰囲気や優しい人柄を持ち合わせております。そのため、実際に求職者さんから「徳永社長のお人柄に惹かれました」といった声をもらうことが多々あります。

中途採用は、徳永設備工業様にとって良い求職者さんとお繋ぎできるよう、引き続き尽力していきます。また、教育体制や業務の効率化といった、採用活動以外の部分においても第三者の視点からアドバイスをしていけたらと思っております。