新たな挑戦。新卒採用に舵を切った理由とは

Q1.シンミドウに依頼を決めた理由を教えてください。

もともと新卒採用に関しては採用サイトに情報は掲載していたものの、そこまで新卒採用を重視していませんでした。ですが、弊社の新工場設立に伴う事業拡大で、新卒採用にも力を入れていきたいと考えるようになりました。しかし社内の体制として社長含め多くの社員が現場に出ていたので、新卒採用に注力できていない状況がありました。そのような体制では若い社員が育たないと感じ、人事を会社に置き会社として新卒採用の基盤を整えながら、採用成功に向けて動きたいと考えていました。そんな時に、シンミドウさんを知りました。社員の方々が明るく、実際に話をする中で、任せてもよいと感じられたため依頼することを決めました。また、弊社のお客様との時間を優先したかったので、採用コンセプトから媒体運用まで採用活動の全てを担っていただき、見えないところで動いてくれる点も魅力に感じました。

Q2.目標達成においてシンミドウの支援内容にはどんなご提案がありましたか?

採用コンサルティング、マイナビやOfferboxの媒体運用、スカウト配信などのアウトソーシング、説明会・面談同席、2年目の支援に入る際に募集職種の増加に伴う支援期間を長期化することを提案していただきました。

Q3.一番の収穫だと感じられたポイントは何ですか?

シンミドウさんに支援に入ってもらったご支援初年度の26卒採用で、採用の目標人数を達成することができたことです。母集団形成や面接対応など、幅広いサポートをしていただけたからこその結果だと感じています。今後も新卒採用を行っていくと同時に、入社後の彼らのサポートや育成にも力を入れていきたいと感じています。私(社長)自身本業と同時並行で、育成も行っていく必要があるので、どのように進めていくかが今後の課題です。

Q4.採用活動を一緒に行う中で変化した価値観はありますか?

もともと、中途採用をずっと行っていましたが、シンミドウさんに出会ったことで、中途採用を辞めて新卒採用に切り替えようと決断できたことです。今では、まったく中途採用を行っていません。もともと、大学生の新卒採用を行うことは頭の片隅にはあっても実行できていない状況で、会社がさらに成長していくにはいずれはやらないといけないと思っていました。それをシンミドウさんに出会って実際にご支援いただいて、採用の方向性が変わったことや、内定者で入ってくれる学生さんの教育や定着を考えられるようになったのはとても大きいと感じています。

新卒支援を経て気づいた新たな価値観。内定者の姿を見て感じたこととはーー。

Q5.目標達成に向けたご支援の中で、シンミドウスタッフの動きで「特にここが助かった」「このサポートが心強かった」と感じる具体的なシーンがあれば教えてください。

弊社の仕事内容がアバウトで、大学生にイメージが伝わりにくいのではないかと不安に感じていました。嬉しいことに、27卒の研究職に関して、多くの学生が応募してくれ、内定出しに迷ったことがあります。応募してくれた学生の合否を判断することに抵抗があったのですが、「会社のためにも、会社に合った学生さん、長く働いてくれる学生さんを迎えいれて、お互いいいように終われるようにしましょう」というアドバイスをいただきました。双方にとっての良い形になるようにという気付きにつながりました。
会社説明会にシンミドウのスタッフさんにも同席していただいたのですが、説明会の途中で言葉に詰まってしまった際に、横から「ユーキ建工はこういった会社だよ!」とすぐにサポートに入ってくださいました。急な場面でも、弊社の良さをすぐに言語化できるぐらい、日ごろからよく見てくださっているということに嬉しさを感じました。

Q6.今回内定出しをされた方々の姿を見ていて、「今回の採用手法に取り組んで良かった」と確信できたエピソードはありますか?

ご支援の中で学生さんとのコミュニケーションをとる機会を設けるようにとお話をいただきました。内定式の後に懇親会を開催するようにお話をいただいたのですが、正直最初はそこまで懇親会の必要性を理解していませんでした。しかし、実際に懇親会を行ったことで、対面でコミュニケーションをとることができ、関係性を築くことができたと感じています。また、内定者同士が率先してLINEグループを作り、仲良くなる姿を見ると嬉しく感じると同時に、こういった場を設けることができ良かったなと感じています。

まるで人事の採用担当であるかのような熱量が大きな安心に。

Q7.最初と今で変わったシンミドウの印象を教えてください。

最初の印象は、シンミドウさんに限った話ではなく、業界全体への印象として業務的であまりこちらには踏み込まずあっさりしているのかなという印象がありました。

しかし、それが今ではまったく違った印象で、全て自分たちの目線に立ちながら同じ熱量で物事を考えてくれるという印象に代わりました。実際に、説明会の場面で言葉に詰まってしまったとき、「ユーキ建工はこうなんだよ!」という風に言語化してもらえました。また、第三者目線からざっくばらんにお話してくれることで、採用成功に向けて本気で動いてくれているなと感じています。シンミドウさんは弊社以外にも他社さんの支援がある中で、弊社の人事担当のような熱量で支援をしてくださいます。その点がシンミドウさんの良さでありとても大きな強みになるのではないかと感じています。

Q8.今後シンミドウに期待したいことを教えてください。

今後、会社を大きくしていく上で社内教育や研修の機会を設けたいと考えています。
なので、工事関係の講師との結びつきを作ってもらえると嬉しいと感じています。今、弊社として外部の研修をしてもらえる人を探していますが、内定者の子たちの身になるのかが不安になることが多くいまいち踏み切れていません。なので、シンミドウさんであればすでに合同内定者研修も弊社はやっていただいていますし、より専門的な研修や社内教育をやる際にはシンミドウさんにお任せできると思ったので、シンミドウさんが持つ人脈を活かして外部の研修講師の方や教育をしてくださる支援もあればとてもありがたいので今後期待しているところです。

担当スタッフの声

角田:私がシンミドウに入社して初めてメインで担当させていただいているお客様がユーキ建工様です。

26卒採用の土台作りからサポートさせていただき、初年度で7名の採用に繋げることができたので、嬉しさも含めてとても思い入れのあるお客様です。ユーキ建工様の魅力は、公共性の高い事業の安定性だけでなく、世の中で次に必要とされるものに対しての先見の明があり、新工場の建設やロボット開発など「次はなにができるか」を常に考えて挑戦していく推進力のあるところです。

また、採用担当の方や社長からも伝わるように、「はたらく人を大切にする」精神が企業文化として強く根付いていると感じています。
今後、成長していくユーキ建工様に寄り添いながら、採用や研修のサポートを通してユーキ建工様の未来を創る仲間との出会いに貢献できればと考えています。これからもよろしくお願いいたします。