設計業務DX推進研修(生成AI活用コース)
設計業務DX推進研修(生成AI活用コース)
設計の仕事に、生成AIを実装する。
工務店・住宅会社の設計担当者を対象にした、対面型(Off-JT)の研修です。全8日間・40時間で、提案書づくりから外観・内観パースの生成、社内データの活用までを実務に沿って身につけ、最終日に自社のAI活用推進計画をまとめます。人材開発支援助成金の訓練計画に対応した形でもご提供しています。
No.1新卒採用コンサル社数・県内内定者数 埼玉県内No.1(2026年6月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)
2026年6月期_埼玉県に本社がある新卒支援企業における市場調査/調査機関:日本マーケティングリサーチ機構/調査期間:2026年4月3日~2026年6月16日/調査概要:主要12社(当社調べ)を対象とした独自調査/競合選定条件:次の①及び②を満たすもの ①「埼玉県本社の新卒支援会社」上位1-100(検索エンジン:Google、抽出日2026年02月17日)のうちコーポレートサイトがあるもの ②埼玉県に本社がある新卒支援企業の利用経験者100名を対象としたアンケート結果にて、利用検討者率が5%以上のもの又は自由回答における利用検討者率5%以上のもの/調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したものです。実際の数値とは異なる場合がございます。/備考:2026年6月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
生成AIを「導入した」で終わらせないために
生成AIのツールを契約したものの、現場の業務が以前と変わらない——というご相談を多くいただきます。原因の多くはツールそのものではなく、自社の業務のどこでAIを使うのかが決まっていないことにあります。
工務店・住宅会社の設計担当者を対象に、提案書・仕様書の作成から、外観・内観パースの生成、社内に蓄積された過去案件データの活用までを扱います。座学だけで終わらせず、設計担当者の実務を題材に手を動かしていただく、対面型(Off-JT)の研修です。
AIの一般論を学ぶ講座ではありません。自社の設計業務フローを棚卸しし、AIを使う場所を決め、実際に手を動かして成果物をつくるところまでを対面で行います。最終日には、研修の翌日から動ける自社のAI活用推進計画を持ち帰っていただきます。
シンミドウは2008年の設立以来、600社以上の採用支援・経営コンサルティングを手がけてきました。自社の業務にもAIを組み込みながら、AI支援と社員育成・研修の両面でご支援しています。
・対象者・訓練形態・受講時間・受講料
・全8日間のカリキュラム
・人材開発支援助成金を活用する場合の進め方
・お申し込みから実施までの流れ
この研修のねらい
受講後に、次の4つができるようになることを目指します。
AIの一般論ではなく、自社の設計業務フローを棚卸しし、AIを使う場所と使わない場所を切り分けます。提案書・仕様書・顧客対応文書の作成時間を短縮する
たたき台の作成をAIに任せ、担当者は確認と判断に時間を使える状態を目指します。外観・内観パースを、提案の初期段階から出せるようになる
画像生成AIを使い、手描きラフや簡易図面からイメージを起こす手順を身につけます。研修後に、自社でAI活用を進めるための計画を持ち帰る
最終日に自社のAI活用推進計画をまとめ、研修が終わった翌日から動ける状態にします。
研修概要
| 研修名 | 設計業務DX推進研修(生成AI活用コース) |
|---|---|
| 対象者 | 工務店・住宅会社の設計担当者 (設計部門に所属し、提案・実施設計・顧客対応のいずれかに関わる方) |
| 前提知識 | 特に必要ありません。生成AIを業務で使ったことがない方を想定した内容です。 |
| 訓練形態 | 対面型(Off-JT) |
| 総訓練時間 | 40時間(1日5時間 × 全8日間) |
| 到達目標 | 生成AIを活用した設計業務の効率化・提案力強化、および自社業務へのAI実装計画の策定 |
| 受講料 | お問い合わせください |
| 実施場所 | 貴社会議室、または当社研修ルーム(さいたま市大宮区) |
※ 実施人数・日程は貴社のご都合に合わせて調整いたします。1日あたりの時間数や開催間隔についてもご相談ください。
カリキュラム
全8日間・合計40時間。1日あたり5時間で構成しています。
| 日程・テーマ | 内容(1日5時間の内訳) |
|---|---|
| Day1AI基礎と設計業務への応用可能性 | ① 生成AIの基本概念・仕組み(LLM、画像生成AIの違い)(1.5h)② 建築・住宅業界でのAI活用事例研究(1.5h)③ 自社設計業務フローの棚卸しとAI活用ポイント抽出ワーク(2h) |
| Day2文章生成AI活用①(提案書・仕様書) | ① ChatGPT/Claude等の基本操作とプロンプト設計の基礎(2h)② 提案書・仕様書のたたき台作成演習(2.5h)③ まとめ(0.5h) |
| Day3文章生成AI活用②(顧客対応・見積) | ① 顧客への提案文・メール文面のAI作成演習(2h)② 見積条件整理・仕様比較表のAI活用(2h)③ 振り返り(1h) |
| Day4画像生成AIによる外観・内観パース作成① | ① 画像生成AI(Midjourney、Stable Diffusion等)の基礎(1.5h)② プロンプトによる外観イメージ作成演習(3h)③ まとめ(0.5h) |
| Day5画像生成AIによる外観・内観パース作成② | ① 手描き・簡易図面からのAIパース生成演習(2.5h)② 顧客提案用ビジュアル資料への落とし込み(2h)③ まとめ(0.5h) |
| Day6設計業務でのAIツール実践① | ① 間取りプラン生成AIツールの活用(2h)② 法規・仕様チェックへのAI活用(RAG的活用含む)(2.5h)③ まとめ(0.5h) |
| Day7設計業務でのAIツール実践②・社内データ活用 | ① 過去案件データ・自社仕様書をAIに読み込ませた活用法(2h)② 社内ナレッジ共有・チャットボット化の検討(2h)③ まとめ(1h) |
| Day8実践演習・自社AI活用計画策定 | ① 総合演習:実案件を想定したAI活用による提案資料作成(3h)② 成果発表・相互レビュー(1h)③ 自社AI活用推進計画のとりまとめ・研修総括(1h) |
人材開発支援助成金を活用できる場合があります
従業員に対する研修(Off-JT)には、国の助成金を活用できる場合があります。代表的なものが「人材開発支援助成金」で、訓練にかかる経費や訓練中の賃金の一部が助成の対象になります。
本研修は、訓練形態・訓練時間・カリキュラムを訓練計画届に記載できる形でご用意しています。申請にあたって必要となる資料についても、あわせてご相談いただけます。
・コース区分・助成率・要件は年度ごとに見直されます。ご検討にあたっては、最新の公的情報および社会保険労務士等の専門家にご確認ください。
・受給を保証するものではありません。支給の審査は訓練の終了後に行われます。
制度の概要は、コラム「人材開発支援助成金とは 完全ガイド」で解説しています。研修の効果をどう測るかについては「研修の効果測定 完全ガイド」もあわせてご覧ください。
お申し込みから実施までの流れ
「AIを使いたいが、何から手をつければよいかわからない」という段階で結構です。いま困っていること、対象となる部署や人数をお聞かせください。オンラインでのご相談も可能です。STEP 02 カリキュラムのご提案とお見積り
業務内容にあわせて、扱うテーマ・日程・時間数を調整してご提案します。助成金の活用をご検討の場合は、この段階で訓練計画をすり合わせます。STEP 03 訓練計画の準備(助成金を利用する場合)
訓練計画届の提出は訓練開始前が原則です。カリキュラムや実施時間など、計画書に記載する内容の資料をご用意します。STEP 04 研修の実施
貴社会議室、または当社研修ルームで実施します。一方的な講義ではなく、実務を題材に手を動かし、その場で成果物をつくる形で進めます。STEP 05 振り返りと、その後のご支援
研修をやりっぱなしにせず、現場でどう使われているかを踏まえて次の打ち手を考えます。AIツールの導入や社内展開まで、必要に応じて継続してご相談いただけます。
よくあるご質問
Q. AIをまったく使ったことがない社員でも受けられますか?
はい。生成AIを業務で使ったことがない方を想定した内容です。初日にAIの仕組みから確認し、その場で操作していただきます。
Q. 日程や時間数は変更できますか?
調整可能です。1日あたりの時間数、開催の間隔、扱うテーマの重みづけについてご相談ください。ただし助成金を利用される場合は、コースごとに定められた訓練時間の要件があるためご注意ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
まずはご相談のうえ、お見積りをご案内します。
Q. 設計以外の部署向けの研修もお願いできますか?
ご相談ください。営業・事務・工事など、部署によって扱う業務が変わるため、ご要望をうかがったうえでカリキュラムを組み立てます。
Q. 埼玉県外の企業でも依頼できますか?
埼玉県内の企業様を中心にご支援していますが、県外の企業様からもご相談をいただいています。まずはお問い合わせください。
研修の内容・日程・お見積りについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。「どの部署から始めるべきか」といった段階のご相談も承っています。
お客様の声
AI・DX/DAのご支援でいただいたお客様の声です。
設計業務DX推進研修(生成AI活用コース)のご相談はシンミドウへ
はじめて取り組む場合でも、いまのやり方を見直したい場合でも構いません。
貴社の状況をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案します。
ご相談は無料です。売り込みは行いません。
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