毎月届く保守レポート、
最後まで
読んでいますか?
サーバー管理も、テキスト更新も、いまの保守会社と同じ内容のまま。そこに「問い合わせの1件ずつが、アポ・商談・契約までどう進んだか」を追いかける月次レポートが加わります。月額2〜5万円の保守費用をお支払いなら、同じ価格帯での乗り換えです。
経営の武器に。

分析レポート12ページ前後
- 45社ホームページ保守をお任せいただいている企業2026年1〜8月の請求実績
- 2.45倍自社サイトの訪問者数同じ分析と改善を自社で運用。2026年1〜7月・前年同期比
- 1.89倍自社サイトのお問い合わせ・資料請求2026年1〜7月・前年同期比
※自社サイト(sinmido.com)のGoogleアナリティクス計測値。伸びには分析・改善以外の施策(広告出稿・季節要因など)の影響も含まれ、他社サイトで同じ成果を保証するものではありません。
こんなお悩みありませんか?
Problem
月次レポートが、
アクセス数の羅列で終わっている
セッション数とPVは分かる。ただ、そのうち何件が問い合わせにつながったのかは書かれていない。
「どこを直せば問い合わせが
増えるか」の提案が出てこない
依頼した修正には対応してもらえる。けれど、依頼しなければ何も動かない。気づくのはいつも自社側。
問い合わせの数は分かるが、そこから
何件が契約になったか分からない
広告費をどこに寄せるかを決めるには、問い合わせ数ではなく契約数が要ります。経路ごとの契約率が出ていなければ、判断できません。
保守費用の市場相場
Market rate
(月額)
(月額)
の帯に集中
| 月額 | 一般的な業務範囲 | 主な発注先 |
|---|---|---|
| 〜5,000円 | サーバー・ドメイン・SSL | 自社管理 |
| 5,000円〜2万円 | +コンテンツ更新、障害対応 | 中小制作会社 |
| 2万円〜5万円 | +CMSメンテナンス、月次レポート | 中小/大手制作会社 |
| 5万円〜 | +SEOコンサルティング | 大手制作会社 |
出典:Web幹事「ホームページ管理費の相場は?」/アップグレード「失敗しないWebサイト保守の選び方」。価格帯と業務範囲は公開情報にもとづく一般的な目安であり、個別のご契約内容を示すものではありません。
月額2〜5万円は、本来「月次レポートが付く」価格帯です。同じ価格帯のまま、レポートの中身が「アクセス数」から「契約までの流れ」に変わります。
他社との主な違い
Comparison
基本の保守業務は、いま受けている内容をそのまま引き継ぎます。違いが出るのは、レポートと提案の中身です。
| 項目 | 一般的な保守プラン月額2〜5万円帯の標準的な内容 | シンミドウのAI保守月額30,000円(税別)〜 |
|---|---|---|
| サーバー・SSL管理 | ○含まれることが多い | ○含む |
| 軽微な修正対応 | ○件数上限つきが一般的 | ○月2件まで。3件目以降は都度お見積り |
| CMS更新・バックアップ | ○含まれることが多い | ○含む |
| 月次レポート | △アクセス数・PVの報告が中心 | ◎問い合わせ1件ごとに、アポ・商談・契約まで追跡 |
| 契約からの逆算 | -対象外であることが多い | ◎流入経路・申込み種別ごとの契約率を算出 |
| 見込み度の可視化 | -対象外であることが多い | ◎閲覧行動から0〜100点のスコアを算出 |
| 改善提案 | △依頼ベースの対応が中心 | ◎実際のスマホ画面に赤枠。優先度と手間つき |
| 数字の出どころ | △記載がないことが多い | ◎集計元と精度の注意点まで付録に明記 |
| レポートの解説 | -書面の送付のみが多い | ○四半期に1回、担当者が対面/オンラインで解説 |
左列は上記の相場調査にもとづく一般的な内容であり、特定の企業のサービスを指すものではありません。実際の契約内容は保守会社ごとに異なります。
レポートサンプル
Report sample
これが、毎月お届けするレポートです。全11章・A4で12ページ前後。実際の納品物のサンプル版のため、社名・地名は伏せています。掲載しているのは住宅会社様の例で、項目はご業種に合わせて調整します。
サンプルを受け取る
今月わかったこと
数字の羅列ではなく、言い切れる発見を3つ、先頭に置きます。
問い合わせから契約までの流れ
問い合わせ・アポ・商談・契約のどこが一番詰まっているかを示します。
ホームページ改善提案
御社の実際のスマホ画面に赤枠。根拠・改善案・効果の測り方をセットで。
来月の重点
やることを3つに絞り、翌月のレポートはその結果から書き始めます。
数字の出どころと、精度の注意点まで書いています。
レポートの最後には付録として、どの数値がどこから来たのか(サイト計測値/追跡台帳/SCOPEの集計値)を項目ごとに記載しています。あわせて「広告費が一部の月で未入力」「一部ページの滞在が0秒で記録されており計測タグを確認中」といった、現時点で精度に注意が必要な点もそのまま明記します。都合の良い数字だけを並べたレポートは、判断を誤らせるためです。
なぜ、この金額で分析までできるのか。
System
分析にかかっていた人の時間を、
自社開発のAIに置き換えたからです。
同等の分析をコンサルティングとして発注すると、相場では月額5万円以上のSEOコンサルティング帯に入ります。シンミドウでは、データの前処理から契約への紐づけまでを自社開発のAI診断基盤「SCOPE」が自動処理します。人の手が残るのは、提案の優先順位づけと、御社の業界・商品に合わせた解釈だけ。そのぶんを保守費用の中に収められる、という構造です。
- 01データの取り込みGA4・Search Console・サーバーログに加え、訪問者1人ごとの閲覧履歴を記録
- 02問い合わせの突合問い合わせ1件ずつを追跡台帳と突き合わせ、アポ・商談・契約まで紐づける
- 03見込みスコアの算出閲覧ページ数・滞在時間・訪問回数から0〜100点を算出し、連絡の優先順位をつける
- 04改善案の生成離脱の多い導線と申込みフォームの詰まりを、優先度順に整理
- 05担当者による監修実際の画面に当てはめ、御社の業界・価格帯・強みに合わせて書き直す
導入の流れ
Flow
御社の作業は、ID共有だけです。
現状ヒアリング
いまの保守内容と契約更新月を確認し、無料の簡易診断をお渡しします。オンライン30分。
移管の段取り
サーバー・ドメイン・CMSの権限移管を代行します。現保守会社への連絡文面もこちらで用意します。
翌月からレポート開始
保守業務を引き継いだ翌月から、AI分析レポートと改善提案の提出が始まります。
よくあるご質問
FAQ
いまの制作会社との関係が気まずくならないか心配です。
解約の申し出時期や連絡文面を含めて、こちらで段取りをご案内します。制作を引き続きその会社に依頼し、保守と分析だけを当社に移す形も可能です。
サイトを作り直す必要はありますか。
ありません。WordPressでも、HTMLで制作されたサイトでも、そのまま保守を引き継げます。作り直しをご提案するのは、分析の結果その必要があると判断した場合だけです。
サーバーを制作会社が持っている場合は。
移管の手順をご案内します。移管が難しい契約形態の場合は、現在のサーバーを維持したまま保守と分析のみを引き継ぐ方法もご提案できます。
レポートには具体的に何が書かれていますか。
全11章、A4で12ページ前後です。今月わかったこと3点、主要指標の前月比、問い合わせから契約までの推移、流入経路・申込み種別ごとの契約率、見込みスコア別の契約率、離脱の多いページ、実際のスマホ画面に赤枠を入れた改善提案(優先度・手間つき)、翌月の重点3つ。最後に、数字の出どころと精度の注意点を付録として明記しています。
問い合わせが増える保証はありますか。
成果をお約束するものではありません。お渡しするのは、どこに手を打つべきかを判断できる材料と、その実行をご一緒する体制です。効果は業種・競合状況・実行度合いによって異なります。
住宅・建設以外の業種でも利用できますか。
利用できます。問い合わせから契約までの流れ、流入経路ごとの成果、改善提案というレポートの骨組みは業種を問わず共通です。サンプルは住宅会社様の例ですが、申込みの種類や商談の段階の呼び方は、御社の実態に合わせて設計します。
埼玉県外でも対応できますか。
対応できます。レポートの提出と解説はオンラインで実施しているため、県外の企業様にもご利用いただけます。
まずは、いまの保守と比べてみてください。
実際にお渡ししているAI分析レポートのサンプルと、御社サイトの簡易診断を無料でご用意しています。
その場でのご契約のお願いはいたしません。
現在ご契約中の保守会社との解約時期の確認・データ移管の段取りまで、こちらで進めます。